トールペインティング技能検定 Feed

2017年度 第21回トールペインティング技能検定 実施要領

 日本クラフトアート協会の実施するトールペインティング技能検定は、一定の基準により公平にペインティング技術を評価するものです。検定は毎年一回実施され、課題にはストローク科目、スティルライフ(静物画)科目があり、各々が得意とする部門で実力を試すことができます。課題デザインの制作と審査は、ペインティング指導歴、および審査経験の豊富な国内外のトップアーティストが行います。

技能検定実施要項について

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技能検定申込書

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検定の意味と認定アーティストになること
トールペイントの技能検定を受けることにどんな意味があるのか、認定アーティストになるとどんな特典があるのか、といったことはよく聞かれることです。
しかし、この検定は報酬や特典を求めるために受けるものではありません。
それぞれのペインティングスタイルをより生かすために学び、その努力の成果を認めてもらい、また自分自身でも技術レベルを 確認するためのものです。そして目標を持ち自分を常に高める努力をすることは大事なことだと思うのです。
ブロンズアーティスト、シルバーアーティスト、ゴールドアーティストとなることがあなた自身の自信と誇りの証明ともなります。

2011年度 第15回トールペインティング技能検定 結果発表

2011年度、第15回トールペインティング技能検定の審査が行われました。
ご応募いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


ゴールドアーティスト誕生! 
Katsukura_2
ストローク部門合格
勝倉秀美様(愛知県刈谷市)


シルバーアーティスト合格 2級
Abe_2
ストローク部門合格
阿部周美様(山形県山形市)


ブロンズアーティスト合格 3級
Yamaguchi_2
スティルライフ部門合格
山口裕美様(京都市右京区)

Yoshida_2
スティルライフ部門合格
吉田恵美子様(神奈川県足柄上郡)

Yamada_3
ストローク部門合格
山田育恵様(京都府宇治市)


おめでとうございます!

 この検定が単なる資格獲得だけを目的とするものではなく、トールペインティングの向上に必要な技術や、色彩に関する知識、表現力等を学ぶための礎となり、勉強を重ねることで、より素晴らしい作品が出来上がるための指針となることが少しずつ定着してきたように思えます。今年は昨年に引き続き二人目のゴールドアーティストが誕生いたしました。諦めず、投げ出さず、気長に学ぶ地道な努力の成果に心からエールを贈ります。合格された方々もおめでとうございます。今年もまた新たな気持ちで一歩前進して下さることを期待いたします。

こちらの合格作品は2012年4月26日(木)~ 28日(土)に東京ビッグサイトにておこなわれる「日本ホビーショー」のサン-ケイブースにて展示いたします。どうぞ足をお運びくださいませ。